お役立ち情報コラム

New!

  • 2018/06/19

    無理なく備える保障のはなし・5

    自転車保険(個人賠償責任補償)は必要ですか?

    誰もが利用する身近で便利な自転車。そんな自転車だからこそ、他人にぶつかりそうになり、ひやりとした経験が誰しも一度はあるでは?
    もしご自身や家族が加害者になってしまったら、その賠償責任が問われることもあります。今回は自転車事故への備えについてご説明します。

    詳しくはこちら

  • 2018/05/21

    不機嫌な教室・7

    いじめの追跡調査から考える~リスクの高さや場面に応じた予防と対策~

    いじめの議論をするとき、人はしばしば、「いじめっ子」「いじめられっ子」という二者関係を想定し、固定的なイメージを持ちがちです。しかし、実際は、そうした単純な構造で捉えることはできません。国立教育政策研究所が行っている追跡調査を元に、リスクの高さや場面に応じた予防と対策を考えます。

    詳しくはこちら

  • 2018/04/26

    無理なく備える保障のはなし・4

    教職員も加入できるようになった 「個人型確定拠出年金(iDeCo)」とは何だろう?

    2017年1月から「個人型確定拠出年金」(愛称iDeCo(イデコ))に教職員も加入できるようになりました。
    この個人型確定拠出年金は、退職後の生活資金を準備するため、加入者自らの責任でお金を運用し増やしていく私的年金です。
    そこで今回は個人型確定拠出年金(iDeCo)の注意点についてご説明します。

    詳しくはこちら

  • 2018/04/19

    無理なく備える保障のはなし・3

    「若いうちから生命保険(共済)は必要ですか?」

    「生命保険(共済)に加入するのは社会人の常識」という言葉を聞いて、すすめられるまま高額の生命保険(共済)に加入してしまう若い教職員の方を見かけます。
    そこで今号は生命保険(共済)でいくら備えたらいいのか?今後、結婚も考えている現在独身の教職員を例にご説明いたします。

    詳しくはこちら

  • 2018/03/22

    そうだったのか!子どもの病気・14

    小児科医との上手なつきあい方

    子どもの病気は大人と少し違い、 慢性の病気よりも急性の感染症などが多く見られます。いざという時にあわてないようにするためにも、小児科医との上手なつきあい方について、私見を交えてお話します。

    詳しくはこちら

  • 2018/02/22

    無理なく備える保障のはなし・2

    これだけは入っておこう「教職員賠償」

    先日、小学校に勤務する友人と世間話をしていたところ、「卒業アルバムの校正ミスが原因で保護者との間でトラブルとなり、アルバムを再作成することになってしまった」という話を聞きました。
    そこで今回は、学校でいつ発生してもおかしくない「賠償事故」とその補償についてご説明します。

    詳しくはこちら

  • 2017/12/20

    そうだったのか!子どもの病気・13

    その生活大丈夫? 子どものころからの生活習慣病予防

    我が国における小学生の肥満(標準体重+20%)は昭和40年代では2~3%でした。食事の欧米化や遊ぶ場所が減り、テレビゲームなどで遊ぶ子どもが増えるのに合わせ、1990年代には8~10%前後と3~4倍程度と、増加の一途を辿っています。
    小児肥満の約70%は成人肥満に移行すると言われています。

    詳しくはこちら

  • 2017/11/15

    無理なく備える保障のはなし・1

    若い方に保険(共済)は必要か?

    「保険や共済の加入をすすめられている」「でもそれが自分に合ったものかわからない」筆者が個人相談会の場でよく聞かれることです。そこで新たに保険や共済に加入しようという方はもちろん、既に加入している方も含めて、「保険や共済を選ぶツボ」をご説明します。これを読んで「自分にぴったりの保障」を手に入れてください。

    詳しくはこちら

  • 2017/10/18

    不機嫌な教室・6

    インターネットでのいじめを考える~ツールの介在に囚われない対策を~

    今回は、ネットいじめについて考えてみましょう。ネットいじめは、とても誤解の多いいじめです。簡単に定義すると、「ネット技術を活用したいじめ」ということになります。これだけスマホなどが普及している今、対応する大人側に、ネットの知識がないとは言っていられません。詳しく解説します。

    詳しくはこちら

  • 2017/10/02

    育休体験記・2

    中村大輔さんの体験記

    「育児休業は気になっているが…」。そんな男性教職員の皆さんも少なくないのでは?
    実際に育児休業を1年間取得して復職した、中村大輔さん(大阪府)のインタビューをご紹介します。

    詳しくはこちら

  • 2017/09/19

    そうだったのか!子どもの病気・12

    かぜでもないのに熱がある!? 尿路感染症を疑おう

    小児の発熱の原因はさまざまあります。一番多いのは急性上気道炎で、いわゆる「かぜ」です。発熱を伴う病気は、珍しいものも含めると、その原因となる疾患は数え切れません。
    今回は、その中でも頻度が高いのに見逃がされがちな、尿路感染症(膀胱炎や腎盂炎)についてお話ししましょう。

    詳しくはこちら

  • 2017/07/19

    そうだったのか!子どもの病気・11

    本当に罹っておいた方がいい?麻疹(はしか)と風疹

    「クラスの誰々ちゃんが、はしかに罹ったよ。早いとこ、お前もうつしてもらっておいで」
    家庭の中でこんな会話のやりとりがあったことを覚えていませんか。
    麻疹(はしか)や風疹、水痘(水ぼうそう)は大人になってから罹ると、症状が重く危険な病気と認識されているためです。
    はたして、わざわざ罹る必要があるのか、お話していきましょう。

    詳しくはこちら

  • 2017/06/20

    検査の予習・3

    本当はコワくない いまどきの大腸内視鏡検査

    胃を調べるときに飲むのが「胃カメラ」なら、大腸を調べるとき肛門からカメラを入れるのが「大腸内視鏡」。
    胃カメラが小さくなっているように、大腸内視鏡も進歩しています。また、内視鏡を使わない検査方法もあります。

    詳しくはこちら

  • 2017/05/24

    そうだったのか!子どもの病気・10

    児童虐待のサインを見逃すな

    全国の児童相談所が平成24年度に対応した児童虐待の相談件数は約6万件で、年々増加傾向にあります(平成27年度は約10万件)。相談を受けながら子どもが死亡してしまった例も22件ありました。こうした事件のニュースを耳にする度に心が痛みます。
    『何人も、児童に対し、虐待をしてはならない』。「児童虐待の防止等に関する法律」の第3条にあげられているこの条文は、単に虐待の禁止を示すというより、子どもの健やかな成長を願う私たちみんなに共通する願いが込められています。

    詳しくはこちら

  • 2017/04/19

    不機嫌な教室・5

    いじめを発生させない環境づくり

    今回紹介するのは、いじめ研究では有名な「いじめの四層構造論」です。いじめは、「いじめっ子」と「いじめられっ子」の二者関係によってのみ成り立っているのではなく、実際にはいじめに部分的に参加する「観衆」と、いじめを認知しているが放置している「傍観者」がいます。いじめを発生させない環境づくりについて説明します。

    詳しくはこちら

  • 2017/03/08

    男と女の快護学・12

    サービスへの苦情、上手な言い方

    介護サービスを利用し始めると、腹の立つことが多々出てきます。利用し続けるために遠慮や我慢をしがちですが、上手な苦情の言い方をアドバイスします。

    詳しくはこちら

  • 2017/03/08

    ストレスをやわらげる30のヒント・6

    治療編・専門家と周囲のサポートがストレス病を防ぐ

    ストレス病を患ってしまったら、まず原因から距離をとってリラックスした時間を過ごすことが治療への第一歩。信頼できる医師と共に、時間をかけてじっくりと治療することが大切です。

    詳しくはこちら

  • 2017/02/22

    そうだったのか!子どもの病気・9

    だいじょうぶ?長い間、咳が止まらないけれど…

    皆さんご存知の通り、風邪の主な症状は咳です。たいがいの風邪は1週間ぐらいでよくなりますが、長引く咳の中には、別の原因がある可能性がありますので注意が必要です。

    詳しくはこちら

  • 2017/02/08

    不機嫌な教室・4

    解決に「特効薬」を求めない~いじめの実態把握とエスカレートさせない環境づくり~

    いじめについて論じる際、「いじめは犯罪とみなして、加害者を罰すれば解決する」「死ぬぐらいなら学校になんて行かなくていい」という意見があります。しかし、これらは実態を無視した議論につながりやすいものです。

    詳しくはこちら

  • 2017/02/02

    男と女の快護学・11

    介護費用の軽減技

    介護サービスやその費用の軽減は、黙っていては享受できません。今回は、代表的な介護費用軽減策をご紹介します。

    詳しくはこちら

more