ロードサービス

自動車共済

ロードサービス

ご契約の車が事故・故障等により走行不能となった場合、
全国どこでもいつでもロードサービスが受けられます
(一部の離島を除く)

ロードサービス内容

ご契約の車が事故・故障等により走行不能となったとき、24時間体制でサポートします。

車両運搬費用等特約(自動付帯)

被共済者が、契約車両のレッカー牽引費および応急処置の対象となる費用を負担した場合、1事故につき10万円を限度として補償します。

※ JAF会員がJAFのサービスを受けた場合は、そのサービス分を超過した分を補償します。

車両運搬サービス(レッカー牽引)

走行不能となった場所から修理工場等まで、レッカー牽引が対象となります。

詳細
  • レッカー牽引とは、積載車(キャリアカー)による搬送、牽引専用ロープでの牽引等です。
  • レッカー牽引を行うために必要なクレーン作業や、レッカー牽引に必要な仮修理などの費用等も補償の対象となります。
  • レッカー牽引と応急処置の対象となる費用の合計が10万円を超えた場合の超過額、利用者都合による車両保管費は利用者負担となります。
応急処置サービス

走行不能となった場所で、30分程度で対応可能な応急処置が対象となります。

詳細
  • 対象となる作業例
    バッテリーの点検/バッテリーのジャンピング(バッテリー上がりの際にケーブルをつないでエンジンをスタートさせること)/鍵開け(国産・外車一般シリンダーインロック開錠)/脱輪時の路面への引上げ/パンク時のスペアタイヤ交換、タイヤ廻り点検/冷却水補充/ボルトの締付け/バルブ・ヒューズ取替え 等
  • 対象外となるもの
    バッテリーの充電/パンク修理/チェーン脱着/利用者都合の季節用タイヤとの交換 等
  • 鍵の作成費用や部品代、消耗品代は利用者負担となります。
  • 30分程度で作業できない場合の超過作業費、応急費用の対象となる費用が10万円を超えた場合の超過費用は、利用者負担となります。

燃料お届けサービス

ロードサービスの対象車両が道路上でガス欠となった場合に、ガソリン(レギュラー、ハイオクに限ります)または軽油をトラブル場所までお届けします。(10リットルまでの燃料代が無料)

なお、ご契約車が電気自動車またはガソリン・軽油を燃料としない車の場合は、充電または燃料補給が可能な場所までのレッカー牽引のみ(車両運搬費用等特約)行います。

※1共済年度に1回のみのサービスとなります。
※自宅駐車場または同等と判断できる保管場所での燃料切れは対象となりません。

ロードサービスの対象

自動車共済証書に記載されている契約車両が対象となります。
車両共済(車両保険)にもご加入の場合は「車両運搬費用等特約」は解除となり、損保ジャパン日本興亜のロードアシスタンスサービスの対象となります。

故意・重過失による事故・故障、無免許運転、飲酒運転など法令に違反している場合、天災に起因する場合など、ロードサービスの対象とならない場合があります。 詳しくはロードサービス利用規程をご確認ください。

ロードサービスの対象とならない主な例
  • 故意・重過失による事故・故障またはトラブルの場合
  • 違法改造車、無免許運転、飲酒運転など法令に違反している場合
  • 地震・噴火・津波などの天災に起因する場合
  • 戦争・暴動危険・原子力などに起因する場合
  • レース・ラリーまたはこれに類似するモータースポーツなど、使用方法が通常の自動車走行と異なる場合
  • 車検切れ、廃車目的の車両の場合
  • チェーン着脱作業や積雪による走行困難など、故障またはトラブルではない場合
  • 雪道、泥道、砂浜などでタイヤのスタック(空回り)やスリップなど単に走行が困難な場合
  • 事故・故障またはトラブル以外での点検費用
  • JAF入会金・年会費など
  • 鍵紛失時の鍵開け作業、およびレッカー牽引作業費用
  • 修理工場から他の場所(別の修理工場など)へのレッカー牽引作業費用

このページは自動車共済の概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ずパンフレットおよび重要事項等説明書(契約概要・注意喚起情報)をご覧いただき、制度内容をご確認ください。
上記内容は2017年9月1日契約以降の補償内容です。

ロードサービス専用フリーダイヤル

ロードサービスは24時間365日対応 フリーダイヤル:0120-492509

※ ロードサービスをご利用の際は、上記フリーダイヤルにご連絡ください。
※ JAF会員の方は、ご連絡時に会員であることをお伝えください。

ロードサービスQ&A

ロードサービスは全国どこでもサービスを受けられますか?
受けられます。
日本国内であれば全国がサービス対象です。ただし、一部離島など対応できない場所もあります。
ロードサービスを利用した場合、来年の契約等級はどうなりますか?
故障などでロードサービスのみを利用した場合、翌年の等級は下がりません。
無事故の場合、翌年の更新では1等級上がります。
運転中のレンタカーが故障で動かなくなりました。
教職員共済のロードサービスで対応できますか?
対応できません。
ロードサービスの対象となる車両は、「自動車共済証書に記載されている契約車両」に限られます。
修理工場から他の場所へのレッカー搬送(二次レッカー)費用は対象となりますか?
対象となりません。
走行不能となった地点からロードサービスを使用して修理工場にレッカー搬送した場合は、その修理工場から別の修理工場などへのレッカー搬送は対象となりません。
これは、最初の搬送で事故や故障が発生した場所からの復旧を既に果たしているためです。
バッテリー上がりの場合、バッテリーの充電費用は対象となりますか?
対象となりません。
バッテリー上がりの場合、ジャンピング(バッテリー上がりの際にケーブルをつないでエンジンを始動させる)作業が対象となります。
バッテリー不良による交換、充電費用はお客様の負担となります。
自宅駐車場で故障した場合、ロードサービスの対象になりますか?
対象となります。
ただし、燃料お届けサービスは対象外です。
自動車事故、ロードサービス受付のフリーダイヤルに電話がつながりません。
IP電話等、フリーダイヤルをご利用いただけない場合には、以下にご連絡をお願いします。
087−883−8435(有料)

補償内容

このページは自動車共済の概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ずパンフレットおよび重要事項等説明書(契約概要・注意喚起情報)をご覧いただき、制度内容をご確認ください。
上記内容は2017年9月1日契約以降の補償内容です。