契約タイプと補償内容

自動車共済

契約タイプと補償内容

すべてのご契約に
「刑事訴訟弁護費用」も含まれているから安心!

掲載している情報は、契約の発効日または更新日
が2026年3月1日以降の制度内容です。

掲載している情報は、契約の発効日または更新日が2026年3月1日以降の制度内容です。

四輪自動車の契約タイプ

  • N型・O型・S型・M型の4つの契約タイプがあります
  • オススメは人身傷害補償付きのN型・O型・S型です
補償内容 相手方への補償 ご自身や同乗者の補償
対人賠償 対物賠償 人身傷害 無共済等自動車傷害
契約の型 N型 無制限 無制限 2億円 2億円
O型 無制限 無制限 1億円 2億円
S型 無制限 無制限 5,000万円 2億円
M型 無制限 1,000万円 ×(注) 2億円
その他の補償
●臨時費用 ●刑事訴訟弁護費用
自動付帯特約
●被害者救済費用特約 ●対物超過修理費用特約 ●車両運搬費用等特約 ●他車運転優先払特約
(注)
M型には人身傷害の補償はありませんが、自損事故/最高1,500万円、搭乗者傷害/最高1,000万円の補償があります。
対物免責額について
  • N型・O型・S型はすべて免責なし(自己負担なし)です。
  • M型は「免責なし(自己負担なし)」、「免責3万円(3万円まで自己負担)」のどちらかを選択いただきます。

主な補償内容

ご契約例

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バイク・原付の契約タイプ

  • 自動二輪車はM型、原動機付自転車(原付)はG型となります
  • 原付については、四輪自動車の契約にファミリーバイク特約を付帯することもできます
補償内容 相手方への補償 ご自身や同乗者の補償
対人賠償 対物賠償 自損事故 搭乗者傷害 無共済等自動車傷害
契約の型 M型 無制限 1,000万円 1,500万円 1,000万円 2億円
G型 1億円 500万円 1,500万円 × 1億円
その他の補償
●臨時費用 ●刑事訴訟弁護費用
自動付帯特約
●被害者救済費用特約 ●対物超過修理費用特約 ●車両運搬費用等特約 ●他車運転優先払特約
対物免責額について
  • M型は「免責なし(自己負担なし)」、「免責3万円(3万円まで自己負担)」のどちらかを選択いただきます。
  • G型には免責(自己負担)はありません。

主な補償内容

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ファミリーバイク特約(家族原動機付自転車賠償損害特約)

主たる被共済者およびそのご家族が、所有・使用・管理する原動機付自転車(125cc以下)に生じた対人・対物・自損事故に対して共済金をお支払いします。

詳細
  • 四輪自動車の契約に特約として任意付帯することができます。
  • ご家族以外の方の使用中に生じた事故は補償されません。
  • ご家族で何台乗っても掛金は同一です。
  • 借用原動機付自転車で事故を起こした場合、借用車の保険等に優先して補償します。
  • 特約なので等級はありません。

※ご家族とは、同居の親族等をいいます。

補償内容

対人賠償 対物賠償 自損事故
1億円 500万円 1,500万円

※対物賠償の免責額(自己負担額)は主契約と同じになります。

主な補償内容

相手方への補償

対人賠償
自動車事故により、歩行者や車に搭乗中の方など他人を死傷させてしまったときに、自賠責保険等を超える部分に対して、共済金をお支払いします。
対物賠償
自動車事故により、相手の車など他人のものを壊してしまったときに、共済金をお支払いします。

ご自身や同乗者の補償

人身傷害(N型・O型・S型)
自動車事故によりご契約の車に搭乗中の方(運転者を含みます)が死傷されたときに、過失割合にかかわらず、実際の損害に対して共済金をお支払いします。
主たる被共済者やそのご家族(同居親族等)については他の自動車に搭乗中(運転中も含みます)や、歩行中の自動車事故なども対象になります。
※損害額(治療費・休業損害など)は、教職員共済の所定の基準に従い算出します。
自損事故
運転ミスなどから家屋に飛び込んだり、がけから転落するなど、単独事故で運転者や同乗者が死傷し、かつ、自賠責保険等から補償が受けられない場合、または減額された場合にお支払いします。
【N型・O型・S型】人身傷害で対応
【M型・G型】死亡:1,500万円、後遺障害:1,500万円~50万円、後遺障害による要介護:350万円または200万円、5日以上の入通院:10万円、5日未満の入通院:1万円
※搭乗者傷害と併給されます。
搭乗者傷害
ご契約の車に搭乗中の方(運転者を含みます)が自動車事故により死傷されたときお支払いします。
【N型・O型・S型】人身傷害で対応
【M型】死亡:1,000万円、後遺障害:1,000万円~40万円、後遺障害による要介護:200万円または100万円、5日以上の入通院:10万円、5日未満の入通院:1万円
※自損事故と併給されます。
無共済等自動車傷害
次の1または2の場合で、自動車保険(共済)に入っていない車との事故やあて逃げ等にあい、死亡または後遺障害を被ったにもかかわらず相手から充分な補償が受けられないとき、お支払いします。
1.主たる被共済者やそのご家族(同居親族等)が、自動車に搭乗中または歩行中など
2.上記1.以外の方が、ご契約の車に搭乗中

【ご注意】自動車共済では、ご自身の車の損害は補償されません。別途、車両共済(車両保険)へのご加入が必要となります。

その他の補償

臨時費用
自動車事故により相手を死亡させてしまい、法律上の損害賠償責任を負担する場合、被害者1名につき、15万円をお支払いします。
刑事訴訟弁護費用
自動車事故により相手を死傷させてしまい、被共済者が刑事訴訟の被告人となったとき、または、なるおそれが生じたことにより要した弁護士費用の実費相当額をお支払いします(1事故につき最高300万円)。

特約

被害者救済費用(自動付帯)
ご契約の車の欠陥や不正アクセス等により、人身事故または物損事故が発生し、被共済者に法律上の損害賠償責任がなかったとき、共済金をお支払いします。
対物超過修理費用(自動付帯)
対物賠償において相手の車の修理費が時価額を超える場合に、その超過額を被共済者の過失割合に応じてお支払いします(最高50万円)。
車両運搬費用等(自動付帯)
被共済者が、契約車両のレッカー牽引費用および応急処置費用を負担した場合、1事故につき10万円を限度として補償します。
・JAF会員の車両運搬について、JAFのサービスを受ける場合はそのサービス分を超過した費用を補償します。
・車両共済(車両保険)にもご加入の場合は「車両運搬費用等特約」は解除となり、損害保険ジャパン株式会社のロードアシスタンスサービスの対象となります。
他車運転優先払(自動付帯)
借用自動車を運転中に起こした対人・対物事故等に対して、借用自動車の保険・共済に優先して共済金をお支払いします。
借用自動車自体の損害は補償されません。
弁護士費用(任意付帯)
被害事故(自動車事故に限ります)により、被共済者が被った身体の傷害または財物の損壊について法律上の損害賠償を請求するために教職員共済の同意を得て支出した弁護士費用を補償します。(弁護士費用共済金/1回の被害事故につき被共済者1名あたり最高300万円)
また、被害事故にかかわり弁護士に対して法律相談を行う場合、教職員共済の同意を得て支出した費用について補償します。(法律相談費用共済金/1回の被害事故につき被共済者1名あたり最高10万円)
搭乗者傷害(N型・O型・S型のみ任意付帯)
ご契約の車に搭乗中の方(運転者を含みます)が自動車事故により死傷されたとき、所定の金額をお支払いします。
死亡:1,000万円、後遺障害:1,000万円~40万円、後遺障害による要介護:200万円または100万円、5日以上の入通院:10万円、5日未満の入通院:1万円
※人身傷害と併給します。
ファミリーバイク(任意付帯)
主たる被共済者およびそのご家族が、所有・使用・管理する原動機付自転車(125cc以下)に生じた対人・対物・自損事故に対して共済金をお支払いします。
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契約条件

等級・割引制度

ロードサービス

このページは自動車共済の概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ずパンフレットおよび重要事項等説明書(契約概要・注意喚起情報)をご覧いただき、制度内容をご確認ください。