学校の休憩室整備にかかる支援事業について

2026年5月7日

教職員共済は、「教職員にとってなくてはならない存在になる」ことを理念として活動しています。
2025年4月に創立60周年を迎え、記念事業として学校の職場環境改善に対する社会貢献活動をスタートしました。

 

本事業について

教職員の皆さまの一時的なプライベート空間の確保や心身のリフレッシュのための休憩室の設置を促進し、学校の職場環境の改善に貢献することを目的とします。
具体的には、学校に設置する教職員向けの休憩室(リフレッシュルーム、マザーズルーム等)に設置する備品を寄贈いたします。

支援事業概要

名称 学校の休憩室整備にかかる支援事業
内容 教職員向け休憩室等の整備を行う自治体(学校)に対し、備品の寄贈を行います
(例)冷蔵庫、電子レンジ、テーブル、チェア、ソファベッド、パーティション等
寄贈対象 全国の各自治体が所管する、公立小学校・中学校および高等学校等
寄贈先の選定 お申込みいただいた中から、教職員共済が選定を行います
寄贈の規模 1校あたり50万円分まで

 

寄贈までの流れ

  1. 自治体(教育委員会)からのお申込み
  2. 教職員共済から業務委託先企業へ、お申込み情報の連携
  3. 業務委託先企業による、自治体(教育委員会)との調整
  4. 業務委託先企業より、教職員共済へ候補校の提案
  5. 教職員共済にて寄贈先を選定・決定
  6. 業務委託先企業より、寄贈先の自治体(教育委員会)へご連絡。寄贈の手続きを行い、指定の学校へ備品を設置

 

本事業のお申込みについて

自治体(教育委員会)ご担当者様より、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ・お申込み】
教職員共済生活協同組合
組織管理部 TEL:03-5228-0661(受付時間:平日9時〜17時30分)
E-mail:soumu@kyousyokuin.or.jp