寄付等
教職員共済は、「人と人が支えあう豊かな社会」を実現するための活動を支援することを基本に据え、社会貢献活動を行っています。
2025年度は6団体、7事業に助成金を交付しました。

| 団体名 | 事業名・事業概要 | 助成金額 |
|---|---|---|
| 公益財団法人 日本チャリティ協会 |
2026パラアート事業 | 100万円 |
| パラアート国際交流展の作品部門に造形作品とデジタルアートを加えてWEBの使用を活性化して若い世代の才能の発掘と育成に向けて多くの障害者の作品を懸け橋に、社会参加を促し障害者の芸術文化の多様な環境整備や活動支援をして共存共栄の社会に繋げていきます。 | ||
| 学校法人 日本社会事業大学 |
自然災害による被災者に対する生活再建およびコミュニティの再構築に向けた災害ソーシャルワークの中・長期的実践のモデル化事業 | 100万円 |
| 今日、大規模な自然災害が全国各地で発生しており、さらなる発災も予測されていることから、発災時のみならず、発災前および発災後の生活支援をコミュニティの再構築も視野に入れた中長期的な観点から対応できる体制を整えていくことが求められている。今回の事業では、本学がこれまで関わりを持ってきた宮城県石巻市および気仙沼市の取組をもとに、発災前から発災後の長期にわたるソーシャルワーク実践をモデル化することによって、ソーシャルワークを学ぶ学生達への教育に生かすとともに、地域福祉関係者の実践に資することを目的とする。 | ||
| 学生選書ツアーを軸とした「知の総和」向上と福祉活動推進事業 | 100万円 | |
| 本事業では、主体的・対話的で深い学びを実現する観点から、学修の定着率が高いとされるラーニングピラミッドの裾野を占める「デモンストレーション」「グループ討論」「自ら体験」「他人に教える」を効果的に網羅した『学生選書ツアー』を軸に据え、学生が書店へ赴き、図書館の蔵書を自ら選ぶ体験をもとに、学内での『読書マラソン』活動を通じて専門知の深さと俯瞰的・横断的な視野を身につける。更に図書館内POP・掲示等を通じて、来館者や他の学生に広く活動を周知することで、さらなる関心と機運を高めることで、学生の数と想像力の掛け合わせで生み出された「知の総和」を福祉活動に実装していくことを目指す。 | ||
| 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 |
海外の障害者・支援者等が関心を持っている日本の障害者制度を情報提供・発信する事業 | 250万円 |
| 年金制度、雇用制度、教育制度、アクセシビリティ等、日本の障害者制度について、海外の障害者・支援者等が関心を持っている、あるいは、理解が難しいと感じている制度について、テーマ別に理解しやすく英語による情報発信を行う。 | ||
| 社会福祉法人 日本点字図書館 |
視覚障害者の情報収集支援事業 | 200万円 |
| 点字図書・録音図書の製作及びインターネットによる配信 | ||
| 社会福祉法人 全国盲ろう者協会 |
「全国盲ろう者大会」の開催 | 100万円 |
| 盲ろう者・盲ろう児とその家族、通訳・介助員及び教育・福祉関係者等が一堂に会し、年に1回の情報交換を行い、我が国の盲ろう者福祉の在り方について討議するとともに、通訳・介助技術のいっそうの向上を図る場である。 | ||
| 社会福祉法人 日本介助犬協会 |
困難を抱えた子どもや障がい児者等に向けた犬の介入による支援の充実・継続のための複合的体制構築事業 | 150万円 |
| 被虐待児など困難を抱える子どもたちや発達障害・知的障害等の障がい児者など、肢体不自由だけでないあらゆる障がい児者に対し、犬の介入により支援するための複合的体制構築に向けた取り組みに加え、医療関係者、福祉・児童に関する専門職や当事者への働きかけ、候補犬の確保等、支援の充実と安定的運用を図ります。QOL の向上、自立と社会参加の可能性を広げるとともに、支援を継続的かつ発展的に提供できる体制の整備を目指します。 | ||
