福浦小学校に千羽鶴とメッセージを届けました |
名古屋市立大森北小学校に続いて、別府市立上人(しょうにん)小学校の皆さんより南相馬市立福浦小学校の子どもたちに宛てて、励ましのメッセージカードと千羽鶴が教職員共済生協へ届けられました。
メッセージカードは大きな模造紙12枚に貼られた大作。PTAも参加して折られた千羽鶴は抱えきれないほど大きなものでした。
教職員共済生協で写真撮影後、避難先の福浦小学校へ送らせていただきました。
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福浦小学校に千羽鶴とお手紙を届けました |
教職員共済だより139号に南相馬市立福浦小学校の食育のとりくみの記事を掲載したところ、名古屋市立大森北小学校6年1組の今枝先生と子どもたちから、励ましのお手紙と千羽鶴が教職員共済生協へ届けられました。
取材から約1年、東日本大震災の津波と東京電力福島第一原子力発電所の放射能汚染によって、不自由な避難生活を強いられている福浦小学校のその後を、避難先である南相馬市立八沢小学校を訪ね、安齋郁子校長先生と子どもたちからお話を伺い、千羽鶴とお手紙を手渡しさせていただきました。
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福浦小学校あてに励ましのお手紙をいただきました |
『教職員共済だより139号』の記事「いのちを育む、食を見つめる」では、福島県南相馬市立福浦小学校の活動をご紹介しました。取材後、福浦小学校は東日本大震災での津波被害と福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀なくされ、現在子どもたちは福島県内外での避難生活を続けています。
記事を読んだ愛知県名古屋市立大森北小学校のみなさんから、励ましのお手紙と千羽鶴が教職員共済生協に届けられましたのでご紹介します。
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