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苦情対応方針

教職員共済生活協同組合(以下、「この組合」といいます。)は、苦情への対応をすべての役職員、部門が真摯に受け止め、最優先の課題であると認識し、誠実かつ迅速な対応を図ります。また、お預かりした苦情を最大限事業運営へ反映させるべく、体制の整備を図り、共済商品やサービスの品質向上に努めます。


1.苦情への対応は、すべての役職員、部門が最優先の課題であると認識します。


2.苦情は、この組合全体に向けられたものと認識し、迅速・公平・誠実な対応により、ご理解をいただけるよう、丁寧な説明を行います。


3.苦情への対応は、組織をあげて最後まで責任ある対応を行います。また、お申し出いただきやすい環境を整えます。


4.苦情への対応に当たっては、関連する法令や内部規則を遵守します。


5.苦情にかかる個人情報は厳重に保護します。


6.苦情は、業務改善、および共済商品やサービスの品質向上のための貴重な情報と認識し、組織全体で共有のうえ、経営に反映させます。


7.同種の苦情の未然防止に努めます。


8.不当な要求に関しては、毅然とした対応を行います。


9.この組合の役職員は、本方針を遵守します。


補則
本方針における「苦情」とは、組合員、組合員以外の教職員、組合員以外の親族、事故等の関係者等からの意見や要望、不平や不満の表明をいいます。


2014年2月1日 教職員共済生活協同組合